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ここケアセンター

ここケアセンターはどのような人たちが利用していますか?
大うつ病性障害、双極性障害(双極症)、不安障害(不安症)、適応障害など、さまざまな障害、幅広い年代の方がセンターを利用されています。
仕事への復帰の方だけでなく、日常的な困りごとを抱えた方も多く利用されています。
年齢別
10代
1%
20代
30%
30代
30%
40代
20%
50代
14%
60代
4%
70代
1%
男女比
男性
41%
女性
59%
復職後の定着率(半年後・2025年度)
ここケアセンターでは、十分な症状回復や再発予防をした上で復職に向けたリハビリテーションを行い、
仕事ができるようになるまでの回復を促すことで、高い定着率を実現しています。
復職後
定着率
97.1%
復職された利用者様の職種例
公務員、営業職、製造従事者、システムエンジニア、司法職、銀行員、事務職、販売員、など多数
社会復帰実績累計
支援を受けたほとんどの方が社会復帰し、
再発せずに働き続けています。
- 令和1年度
- 40名
- 令和2年度
- 88名
(+48名) - 令和3年度
- 151名
(+63名) - 令和4年度
- 220名
(+69名) - 令和5年度
- 301名
(+81名) - 令和6年度
- 398名
(+97名)
生活訓練の成果をどのように評価していますか?
当センターでは、生活力や社会参加の状況を客観的に把握するための指標として「社会生活の自立度評価指標(SIM)」を導入しています。健康管理・金銭管理・人間関係・日中活動など、日常生活に必要な13項目について、支援開始時と現在の状態を比較することで、生活訓練の成果や今後の課題を明確にしています。
社会生活の自立度評価(SIM)
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| 毎日の社会生活を 維持するための項目 |
1 | 健康管理 | 必須 |
| 2 | 金銭管理 | 必須 | |
| 3 | 身の回りの管理 | 必須 | |
| 4 | 買い物(買い物先までの移動を除く) | 必須 | |
| 5 | 家事活動(調理含まず) | 選択 | |
| 6 | 調理 | 選択 | |
| 7 | 生活のセルフマネジメント | 必須 | |
| 社会の一員として積極的に 参加するための項目 |
8 | (1)公共交通機関を利用しての外出 | 1つを選択 |
| (2)自動車運転 | |||
| 9 | 人間関係 | 必須 | |
| 10 | 仕事/学校 | 選択 | |
| 11 | 地域での余暇活動 | 必須 | |
| 12 | 日中活動 | 必須 | |
| 共通項目 | 13 | 制度・サービス活用 | 必須 |
採点基準
| 自立 | 継続自立 | 7点 | 安定性や対応力が高い自立レベル |
| 自立 | 6点 | 現段階で自立している場合 (店員や窓口担当等に問い合わせる等、通常ある人的資源の活用を含む) |
|
| 部分的支援が必要 | 見守り 限定した活動状態 |
5点 | 見守り、時々の促し・助言が必要な状態 見守り等は必要ないが、限定的な活動となっている状態 |
| 最小支援 | 4点 | 少しの支援を必要とする状態(75%以上自分で行う) | |
| 中等度支援 | 3点 | 部分的に支援を必要とする状態(50%以上75%未満自分で行う) | |
| 全面的な支援が必要 | 最大支援 | 2点 | 多くの支援を必要とする状態(25%以上50%未満自分で行う) |
| 全面支援 | 1点 | 殆どの支援を必要とする状態(25%未満しか自分で行えない) |

