Price

利用料金

費用

初回カウンセリング

無料

2回目以降のカウンセリング

0円〜

  • 障害福祉サービス受給者証の申請が必要です。
  • 障害者手帳がなくても問題ありません。
  • 当センターは名古屋市以外の方もご利用いただけます
利用者様の負担の月額上限設定

所得に応じて負担上限額があります。
1ヶ月間毎日利用しても、この上限額を超えることはございません。
実際に、ここケアセンターでは約半数※の方が自己負担なく利用しています。
(※2026年7月時点のご利用者データ)

月額の負担上限額は、事業所による違いはありません。名古屋市内の事業所は一律で以下のような区分になります。
市町村民税課税対象世帯となる金額は自治体によって異なります。対象になっているか知りたい場合は、お住まいの自治体にご確認ください。

区分 月額負担上限額
市民税非課税世帯(※1)・
生活保護世帯など
0円
市民税所得割16万円未満(※2) 9,300円
市民税所得割16万円以上
46万円未満
18,600円
市民税所得割46万円以上 37,200円

(※1) 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(※2) 収入が概ね670万円以下の世帯が対象になります。

18歳以上の障害者の場合、世帯収入の範囲は「ご本人と配偶者」で判定されます。
同居されているご家族(親・兄弟など)の収入・課税状況は、原則として利用者負担額の判定に影響しません。

出典:厚生労働省ホームページ|障害者の利用者負担
(名古屋市の場合は、月額負担上限額が18,600円となる区分があります)

利用料金の例

8回利用の場合
利用料が上限負担額未満の場合はそのままご負担
16回利用の場合
利用料が上限負担額以上の場合は上限負担額の金額のみご負担

※1回の利用料が1,000円の場合(具体的な金額は「国の基本報酬+事業所の加算状況の1割分」となり事業所の規模や自治体によって変動します)

※上限負担額が9,300円の方の場合

利用料金がかかる方

利用料は、本人と配偶者どちらかの収入が前年(1〜12月)で「市町村民税課税対象」となっている場合に発生します。

課税対象の目安(単身・扶養なしの場合)

・一般の方:給与収入 約100万円以上
・障害のある方:給与収入 約200万円以上

市町村民税課税対象世帯となる金額は自治体によって異なります。対象になっているか知りたい場合は、お住まいの自治体にご確認ください。

交通費について

就労移行支援事業所に通うための交通費は、原則として利用者の自己負担です。

自治体の助成制度

一部の自治体では、一定の基準を満たす方を対象に、通所にかかる交通費の助成を行っています。助成額や条件は自治体ごとに異なるため、お住まいの市区町村の障害福祉窓口やホームページをご確認ください。

障害者手帳による割引

障害者手帳を取得している場合、鉄道・バスなど公共交通機関の運賃割引を受けられることがあります。適用条件は交通事業者ごとに異なります。

ページのトップへ