CBT臨床経験10年以上の方対象

公心会グループ
公認心理師 / 臨床心理士
スーパーバイザー採用

心理支援を社会のインフラにする。
その理念を、臨床と教育の両面から支える中核人材を募集しています。
CBTを一生の武器としてきた方へ、その専門性を次世代育成教育体制づくりに活かしていただくポジションです。

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臨床と教育の
両方を担えるポジション
若手心理職の育成と
支援品質の向上を主導

PHILOSOPHY 心理支援を社会のインフラにする

臨床経験を、
次世代へ還元する。

公心会グループの理念は、「心理支援を社会のインフラにする」ことです。
心理支援を一部の人だけが利用する特別なサービスにとどめず、誰もが必要なときに自然につながれる社会基盤として地域に定着させること。
スーパーバイザーは、その実現の中核を担う存在です。

CIRCULATION MODEL

公心会グループは、循環型経営モデルで動いています。

支援・教育・研究・制度・地域ネットワークを分断せず、相互に循環する構造として運営しています。
スーパーバイザーは、その循環を加速させるハブであり、理念を現場に実装する中心的役割を担います。

理念
教育
人材
支援
研究
地域ネットワーク
さらに教育へ還元
01

単なる管理職ではない。
循環のハブとなる存在。

公心会グループが求めているのは、単なる管理職ではありません。若手心理職を育て、支援の質を高め、地域の中で再現可能な心理支援モデルを実装していくスーパーバイザーです。

CBTを中核に据えた支援現場で、臨床経験を次世代育成へ還元し、教育・研究・制度・地域支援の循環をともに支えてくださる方をお待ちしています。

スーパーバイザーは、その循環の中で「支援の質」と「人材育成」を同時に支える中核的な存在です。

スーパーバイザー
02

現場と教育、研究と制度、
組織と地域をつなぐ。

公心会グループにおけるスーパーバイザーは、単なる教育担当ではありません。

利用者支援の現場で得られた知見を教育へ還元し、教育によって育った人材が支援品質を高め、支援の実践から生まれた成果を研究や制度改善へつなげる。その循環を実現する実践的リーダーとして位置づけています。

支援
教育
研究
制度
地域連携
スタッフ写真

心理支援を、社会のインフラへ。

臨床経験を次世代育成と支援品質の向上に還元し、
地域の中に再現可能で持続可能な
心理支援モデルを実装していく仕事。

— それが、公心会グループにおけるスーパーバイザーの使命です。

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CBTを中核に、
再現可能な支援モデルを

当グループの事業所をご紹介

ABOUT ここケアセンターのご紹介

ここケアセンターは、ストレスなどメンタルヘルス不調を背景に休職・離職された方の社会復帰を支援する、自治体指定のリワーク(復職・再就職)支援施設(公心会グループ)です。

他施設と大きく異なるのは、支援員の全員が心理職であること。私たちは認知行動療法(CBT)を中核に据えながら、個別カウンセリング・集団心理プログラム・復職支援・就労支援を一体として提供しています。症状改善だけでなく、生活再構築から就労・定着までを一つの流れとして支えます。

2014年〜
設立
100%
支援員が心理職
CBT
中核の支援体制
ここケアセンター外観

SV ROLE スーパーバイザーが担う役割

公心会グループにおけるスーパーバイザーの役割は、若手職員を指導することだけではありません。個々のケース支援を超えて、グループ全体の支援品質と教育品質を向上させる中核人材です。

臨床実践の質を高める
ケースフォーミュレーションやアセスメントの質を担保する
若手心理職の育成を支える
支援プログラムの品質向上に関与する
教育と現場をつなぎ、再現可能な支援モデルを育てる
教育委員会内部委員として、臨床研修プログラム(Resident制度)および内部教育体制の企画・改善を担う

スーパーバイザーは、
「支援」「教育」「研究」「制度」「地域ネットワーク」
をつなぐ実践的リーダーです。

直近3年間の心理職離職率3%以下 を維持。

EDUCATION 教育体制の中核を担うポジション

公心会グループでは、新人心理職の育成を偶然や属人的指導に委ねません。臨床家がどのように考え、判断し、支援するかを学べる教育構造を体系的に整備しています。

個別SV担当

主に1〜2年目の若手心理師に対する1対1のスーパービジョンを担当。ケースフォーミュレーションやアセスメント、介入方針について言語化しながら、若手の臨床判断を支えます。

教育委員会 内部委員

教育委員会の内部委員として、Resident制度の改善・内部教育カリキュラムの企画・指導心理師育成体制の整備・ケース検討・SV体制の質保証に関わります。

科学者-実践家-教育者モデル

私たちが重視するのは「科学者−実践家−教育者モデル」。臨床実践・研究的視点・教育活動の三つを統合した専門性の発揮を、組織として支援します。

SV SYSTEM 外部・内部スーパーバイザー体制

公心会グループでは、外部専門家と内部実務家が連携しながら、臨床研修プログラムとスーパービジョン体制を支えています。スーパーバイザーとして採用された方は、この体制の中心的な担い手となります。

外部スーパーバイザー

グループSV・個別SV・臨床研修プログラム監修


  • 原井 宏明 原井クリニック 院長
  • 坂井 誠 元中京大学教授・元日本認知行動療法学会理事長
  • 古川 洋和 鳴門教育大学 准教授
  • 岩野 卓 福島県立医科大学 博士研究員
  • 青木 俊太郎 福島県立医科大学 助教

内部スーパーバイザー

個別SV・内部教育・教育委員会


  • 三上 勇気 理事長
  • 長儀 拓 本部事業所長
  • 福本 拓実 大阪支部所長
  • 船木 省吾 係長
  • 服部 正嗣 主任
  • 鬼頭 邦彰 係長

FEATURE このポジションの6つの特徴

1臨床と教育の両方を担える

若手育成に関わりながら、自身も臨床家として実践を続けることができます。教育と現場が分断しない体制で、支援の質を維持しながら人材育成にも貢献できます。

2CBTを中核とした支援モデル

エビデンスに基づくCBTを軸に、症状改善・復職・就労・地域生活までを見据えた支援に関われます。全スタッフがCBT・ケースフォーミュレーションを共通言語として日常的に対話する専門職集団です。

3心理職のみで構成された
高密度な専門職環境

支援スタッフ全員が心理職のため、ケース検討や支援設計の対話の密度が高い職場です。属人的な指導ではなく、組織的・体系的な教育が実現されています。

4若手育成を支える教育構造

個別SVやケース検討、Resident制度など、教育の仕組みそのものを一緒につくり、高めていけます。教育委員会への参加を通じて、組織全体の育成体制に直接貢献できます。

5研究・外部専門家との接続

外部SVや大学・学会との接点を通じて、現場知と研究知の往還に関わることができます。日本認知・行動療法学会などへの参加・発表を推奨し、学会等活動手当も整備しています。

6組織運営・制度設計へ広がるキャリア

センター運営や制度設計にも関与し、専門職としての成熟をマネジメントと接続できます。「独立=地域ネットワークの拡張」として、独立後もグループとのつながりを維持できる環境です。

SCHEDULE スーパーバイザーの1日の流れ

ここケアセンターにおけるスーパーバイザーの業務は、個別SVだけにとどまりません。利用者支援・若手育成・ケース検討・教育活動を横断しながら、一日の業務を組み立てていきます。

  1. 9:00
    ミーティング

    利用者の支援方針や他部署間の情報共有を行います。支援の全体像を確認し、その日のケース対応や教育上の論点を整理します。

    朝礼・ケースシェアリング
  2. 10:00
    個別スーパービジョン

    1〜2年目スタッフを中心に、1対1のスーパービジョンを行います。ケースフォーミュレーションやアセスメント・介入方針について言語化しながら、若手心理職の臨床判断を支えます。

    スーパービジョン
  3. 11:00
    集団心理プログラム

    10〜20名程度の利用者様に対して、エビデンスに基づく心理プログラムを提供します。スーパーバイザー自身も臨床現場に関わり続けることで、教育と実践を分断しない支援体制を維持します。

    集団心理プログラム
  4. 13:00
    個別カウンセリング

    担当利用者様との個別カウンセリングを行います。支援の質を担保しながら、実際の臨床場面で得られた知見を教育やケース検討へ還元していきます。

    個別カウンセリング
  5. 14:00
    集団心理プログラム(午後)

    午後も集団支援に関わり、プログラム運営や支援設計を行います。必要に応じて若手スタッフの実践に助言し、支援品質の向上を支えます。

    集団心理プログラム(午後)
  6. 15:00
    〜16:00
    個別カウンセリング・フォローアップ

    働いている方などを対象としたフォローアップ面談が中心となります。利用者ごとの段階に応じた支援を行いながら、再発予防や定着支援も視野に入れて関わります。

    個別カウンセリング・フォローアップ
  7. 17:00
    1日の振り返り指導やケース整理

    記録作成、ケース整理、翌日の支援準備を行います。教育委員会や内部教育、臨床研修プログラム(Resident制度)に関する企画・改善業務に取り組むこともあります。

    1日の振り返り指導やケース整理
  8. 18:00
    退勤

    月平均残業時間は0〜20時間程度。多くの職員が10時間未満です。サービス残業・持ち帰り仕事のない環境づくりを重視しています。

    退勤

CAREER キャリアプラン

公心会グループでは、心理職が長期的に専門性を高めながら働き続けられることを重視しており、直近3年間の心理職離職率は3%以下を維持しています。臨床・教育・組織運営を接続しながら成長できます。

主任
係長
副所長(課長補佐)
所長(課長)
副センター長(次長)
センター長(部長)

DATA 数字で見る公心会グループ

公心会グループでは、理念だけでなく、教育・支援・組織運営の実績を重視しています。「支援」「教育」「研究」「地域連携」を一つの循環として運営していることを、以下の指標が示しています。

教育・人材育成
  • 支援員に占める心理職割合:100%
  • Resident(臨床研修)制度:導入済
  • 教育委員会:設置済
  • 外部スーパーバイザー:5名
  • 内部スーパーバイザー:6名
  • 大学院実習受入校:5校
  • 指導心理師育成制度:運用中
  • 実習受入大学院:鳴門教育大学・北海道医療大学・近畿大学・立命館大学・兵庫教育大学
組織・働きやすさ
  • 直近3年間の心理職離職率:3%以下
  • 採用倍率:3倍以上(直近3年)
  • 月平均残業時間:0〜20時間程度
  • 多くの職員が残業10時間未満
  • 心理職が長期的に専門性を高めながら働ける体制を整備
研究・専門性
  • 日本認知・行動療法学会などへの参加・発表を推奨
  • 学会等活動手当:あり(20,000円)
  • 外部研究者・大学教員との継続的な連携
  • 現場知を教育・研究へ還元する体制を整備
  • ケース検討会・教育研修を定期開催
地域連携
  • 医療・福祉・就労支援機関との連携体制
  • 公式連携CBTパートナー制度を推進
  • 地域CBTネットワークの構築を継続
  • 医療・福祉・就労・教育を横断した支援体制を構築

IDEAL こんな方を歓迎します

私たちは、単に経験年数が長い方を求めているわけではありません。臨床経験を個人の専門性として終わらせるのではなく、次世代育成や地域支援へ還元したい方を歓迎します。

認知行動療法による臨床歴10年程度以上の方を主な対象としています。

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JOB 採用情報・エントリー

RECRUIT

公認心理師 / 臨床心理士(スーパーバイザー採用)

これまで培ってきた臨床経験を、次世代育成と支援品質の向上に還元したい方。地域の中に、再現可能で持続可能な心理支援モデルを実装していく仕事に共感いただける方と、公心会グループの次のステージをともにつくっていけることを願っています。

月給(モデル)
441,800
円〜
  • 想定年収:700万円〜800万円程度
  • 賞与:年2回(支給実績あり)
  • モデル年収(例):約780万円〜
  • 臨床経験10年以上・SV業務担当・各種手当対象
  • ※賞与2か月分で試算
職種 公認心理師/臨床心理士(スーパーバイザー採用)
応募要件 認知行動療法による臨床歴10年程度以上
勤務地 愛知県名古屋市東区東桜2丁目14-7 CBT名古屋ビル
業務内容 集団心理療法のファシリテーター/個別カウンセリング/個別SV/指導心理師としての教育活動/教育委員会内部委員としてのResident制度および内部教育プログラムの企画・改善/ケース検討会・教育研修への参加/その他支援に関わる業務
給与 月給:441,800円〜
想定年収:700万円〜800万円程度
※試用期間(6か月):正社員時給の90%を支給
賞与 年2回(支給実績あり)
各種手当 公認心理師手当 20,000円/行動療法士手当 20,000円/スーパーバイザー手当 20,000円/学会等活動手当 20,000円/家賃手当 上限25,000円/交通費手当 上限10,000円/扶養手当 子1人10,000円/その他法人規定による手当
勤務時間 9:00〜18:00、10:00〜19:00、11:00〜20:00
残業あり(月0〜20時間程度、多くの方が10時間未満)
休日・休暇 週休2日制/有給休暇
試用期間 6か月(試用期間中は正社員時給の90%を支給)
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※詳細条件は面談・募集要項でご確認ください。

心理支援を、社会のインフラへ。

そして、臨床家として成長し続けながら、
教育者・スーパーバイザーとして
次世代を育てていける社会へ。

— 公心会グループは、その循環の中核を担う方を待っています。

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