公心会グループ
公認心理師 / 臨床心理士
新卒採用

科学的根拠に基づいた心理支援を、
あなたの一生の専門性へ。
公心会グループでは、認知行動療法(CBT)を中心とした
独自の臨床研修プログラムで、心理師の成長を支えます。

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STATEMENT 公心会グループからの
採用メッセージ

CBTを、
一生の武器にする。

「なんとなくの支援」を卒業し、科学的根拠に基づいた「治せる心理師」へ。
公心会グループは、あなたの専門性を社会インフラへと変える場所です。

01

確かな専門性を、社会インフラへ。

見えにくいサービスを提供する職業ほど、将来のキャリアイメージを持ちにくいと考えています。心理職もその一つです。

心理支援は、目に見える「モノ」を作る仕事ではなく、対話や行動変化、関係性の構築を通じてクライエントの変容を支える専門職です。そのため、どのように技術を身につけ、専門性を高めていくのか数年後にどのような役割を担うのかを、学生段階で具体的に描き出すことは容易ではありません。

公心会グループでは、臨床研修プログラム(Resident制度)を中心に教育体制を整備し、新卒採用を積極的に行っています。現在、心理職の採用倍率は3倍以上を維持しており、2年目の若手から10年以上経験を積んだ先輩まで、多様なキャリア段階の心理師が在籍しています。

若手心理師

公心会グループでは「採用」だけでなく、
長く働き続けられること」を重視しています。

直近3年間の心理職離職率3%以下 を維持しています。

2025年度 心理職採用実績

応募者数
35
採用人数
8
採用倍率
4.4
※ Resident・中途採用含む
※ 書類選考・面接・実技評価を実施

実際の先輩スタッフの歩みや、CBT名古屋ビルをはじめとする臨床・教育拠点を通じて、自らの数年後のロードマップを具体的に描きながら働くことができる環境です。

また、公心会では「採用」だけでなく、「長く働き続けられること」を重視しています。

現在、心理職採用倍率は3倍以上、直近3年間の心理職離職率は3%以下という、高い定着率を維持しています。

02

臨床・研究・教育をつなぐ

公心会グループでは、心理師を「支援を提供する人」だけでなく、学び続ける専門職だと考えています。グループ内には研究所を設置し、大学教員や研究機関との連携を進めています。

そのため、複数のキャリアパスを選択することが可能です。

実務者として
臨床を極める
研究活動に
取り組む
教育に
携わる

また、支部展開を進めることで、将来的に地元へ戻って働くなど、ライフステージに応じた働き方にも対応できる環境づくりを行っています。

研究と臨床
03

心理支援を、もっと身近なものへ。

公心会グループは、心理支援を「一部の特別な専門家だけが提供するもの」ではなく、誰もが必要な時に利用できる社会的基盤(インフラ)へ変えていきたいと考えています。

これまで心理支援は、

  • 属人的
  • 閉鎖的
  • 一部の熟練者に依存する

側面が強くありました。

しかし、認知行動療法(CBT)のように構造化できる支援については、

  • 臨床研修プログラムをはじめとした教育体制
  • スーパービジョン体制
  • 実践訓練

を通じて、一定水準で再現可能な形にしていくことが可能だと考えています。

心理支援のイメージ
04

高品質な心理支援を、持続的に社会へ。

公心会グループは、教育・臨床・研究・学会・地域連携を通じて、高品質な心理師を持続的に育成できる環境づくりを目指しています。

教育
臨床
研究
学会
地域連携
持続可能な心理支援

心理支援を、もっと身近に

そして、心理師という専門職が、
長く安心して働き続けられる社会へ。

— それが、公心会グループの目指す未来です。

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心理師として、
長く成長できる環境を。

当グループの事業所をご紹介

ABOUT ここケアセンターのご紹介

ここケアセンターは、認知行動療法(CBT)を中心とした心理支援を通じて、休職・離職された方々のリカバリーと再発予防を支援する、名古屋市指定のリワーク支援機関(公心会グループ)です。

私たちは、単に「復職させる」ことではなく、再発予防やレジリエンスの向上を含めた、持続的な社会復帰支援を重視しています。

また、公認心理師のみが常勤で支援を行う体制を整え、認知行動療法・行動分析・ケースフォーミュレーションを共通言語とした支援を行っています。さらに、臨地実習の受け入れやResident制度を通じた新卒心理師育成にも力を入れており、「科学者−実践家−教育者」モデルを基盤とした教育・研究・臨床の統合を進めています。

2014年〜
設立
30名以上
心理師スタッフ
CBT
中心の支援体制
ここケアセンター外観

MESSAGE 理事長メッセージ

理事長 三上勇気
公心会グループ 理事長
三上 勇気
公認心理師/行動療法士
(日本認知・行動療法学会認定)

DIRECTOR'S MESSAGE

公心会グループは2014年2月に設立以来、メンタルヘルス不調により休職や離職を余儀なくされた方々のリカバリー、再発予防、そしてレジリエンスの強化を目的として活動してまいりました。認知行動療法(CBT)を中心とした個別カウンセリングや集団プログラムを通じ、地域の方々が「安心して再び生活や仕事に戻れる」ことを支援しています。

心理職は、2018年に国家資格「公認心理師」が誕生して以降、社会からの期待と需要がこれまで以上に高まっています。私たちは、心理支援をより身近でアクセスしやすいものとすることが、心理専門職としての重要な責務だと考えています。

当グループは、「学校や職場にある保健室のように、誰もが気軽に立ち寄れる場所」をコンセプトに運営しており、安心感と専門性を両立した心理支援を目指しています。

さらに、私たちは公認心理師が掲げる「科学者−実践家」モデルを発展させ、「科学者−実践家−教育者」モデルを重視しています。心理職は、個人の経験や勘に依存しやすく、体系的な教育を受ける機会が限られやすい専門職でもあります。そのため当グループでは、臨地実習の受け入れや新卒心理師の育成に積極的に取り組み、ケースレビュー、スーパービジョン、ロールプレイ、学会・研究活動などを通じて、若手臨床家が継続的に成長できる教育体制を整えています。

これから心理職としてキャリアを築きたい方も、すでに臨床経験をお持ちの方も、学びながら実践を重ね、専門性を磨ける職場です。私たちと共に、新しい心理支援のかたちをつくっていきませんか。

FEATURE 公心会グループが選ばれる4つの強み

① 組織全体で教育を支える
「非・属人的」システム

心理職の世界では本来、スーパービジョン(SV)や専門教育を受けるために、自ら指導者を探し、時間や費用を自己負担しながら学ぶことが一般的でした。
公心会では、教育を「個人の自己研鑽」に委ねません。

臨床陪席と即時言語化

若手段階から先輩(内部スーパーバイザー)の臨床へ実際に陪席。セッション終了直後に、振り返りや個別シナリオを用いたロールプレイ(RP)を行うことで、実践知を即座に言語化します。

多角的なカンファレンス体制

日常のケースレビュー、週単位の症例検討、ケースカンファレンス、文献抄読を仕組み化し、「個人の経験や勘だけ」に依存しない、一定水準の支援を継続提供できる再現性を担保しています。

② 大学教員・医師らによる
定期スーパービジョン

認知行動療法(CBT)をはじめとする各専門領域の大学教員・医師・専門家を月1回招き、高度なスーパービジョンを実施しています。個別の臨床現場に留まらず、行動医学や産業メンタルヘルスなど、専門的な知見と実践、研究を統合的に学ぶ機会を組織がプラットフォームとして提供します。

③ 全国の専門家から体系的に学べる
研修体制(出勤扱い)

認知行動療法(CBT)の様々な分野のエキスパートを全国から講師として招き、基礎から応用まで体系的に学べる研修体制を整備しています。SVとは別の座学講義形式で、月10時間程度を勤務時間内(出勤扱い)で受講可能。単発の勉強会ではなく、段階的・継続的に専門性を積み上げます。

▼ 主な研修カリキュラム例
  • 認知行動療法の面接法
  • うつ病の認知行動療法
  • 行動分析学の基礎と臨床実践
  • アセスメント技法と評価方法
  • 発達障害の就労支援と認知行動療法
  • 不安症・強迫症の認知行動療法
  • 依存症の認知行動療法
  • CBS(Contextual Behavioral Science)
  • 困難事例のケースフォーミュレーション

④ 勤務時間内での学会・研究活動
(出勤扱い)

公心会グループでは、学会活動を「特別な一部の人の活動」ではなく、継続教育の必須パーツとして位置づけています。日本認知・行動療法学会/日本行動医学会/公認心理師の会などへ継続的に参加し、若手段階から症例・ポスター発表へ挑戦します。学会発表や研究活動はすべて勤務時間内(出勤扱い)で取り組むことが可能です。

PROGRAM 臨床研修プログラム
(Resident制度)

公心会グループでは、認知行動療法(CBT)を中心とした心理支援を、実践・教育できる心理師を育成するため、独自のResident(レジデント)制度を整備しています。研修は4段階の構造で、Resident(レジデント)(2年)→ Fellow(フェロー)(2年)→ SV訓練(2年)→ 指導心理師 と、年次に応じて担う役割を段階的に拡張していきます。

STEP 01

臨床研修
(Resident)

2年

基礎臨床・ケース理解・集団療法を学ぶ段階。

STEP 02

後期研修
(Fellow)

2年

学会・研究・外部連携・専門性をさらに深化させる段階。

STEP 03

SV訓練

2年

教育・監修・ケースレビューの技術を学ぶ段階。

STEP 04

指導心理師

Resident教育・組織運営を担う段階。

SCHEDULE 若手心理師の1日のスケジュール例

公心会グループのResident制度では、日々のスケジュールそのものが 「実践とフィードバックの循環」 としてシステム化されています。

  1. 9:00
    朝礼・
    ケースシェアリング

    心理課内で利用者様の状態共有や支援方針を確認。Residentは先輩・SVの「ケースの見立て」をリアルタイムで学べる教育機会です。

    朝礼・ケースシェアリング
  2. 10:00
    アイスブレイク

    体操やニュース紹介などのプログラムで、利用者様全体の空気感や体調を把握し、自然なコミュニケーションを図ります。

    アイスブレイク
  3. 11:00
    集団心理プログラム(CBTの実践①)

    10〜20名の利用者様にCBTを中心としたプログラムを提供。Residentは先輩心理師の運営に陪席し、集団支援の構造や介入のタイミングを学びます。

    集団心理プログラム
  4. 12:00
    昼食・休憩(1時間)

    午後の臨床に向け、しっかりとリフレッシュを行います。

    デイリーレビュー
  5. 13:00
    個別カウンセリング(CBTの実践②)

    担当利用者様との1対1の個別面談(週1回ペース)。Residentは指導心理師のカウンセリングへ陪席し、臨床プロセスを実践的に学びます。

    個別カウンセリング
  6. 14:00
    集団心理プログラム(CBTの実践③)

    行動活性化・ストレスマネジメント・対人関係などをチームで分担して提供します。

    集団心理プログラム
  7. 15:00
    フォローアップ面談・
    関係機関連携

    個別フォローや関係機関との連絡調整、支援記録の作成。16時以降は卒業生対象の定着支援面談が中心となります。

    フォローアップ面談・関係機関連携
  8. 17:00
    デイリーレビュー
    (1日の振り返り)

    臨床記録の完了と翌日準備。17時以降はResident制度のコアタイム。SVとのセッション直後の振り返り、同期との事例共有、ロールプレイやケースレビューを継続実施し、その日の課題を翌日に持ち越しません。

    デイリーレビュー
  9. 18:00
    退勤

    サービス残業・持ち帰り仕事のない環境づくりを重視しています。

    退勤

CAREER キャリア形成と役割拡張

公心会グループでは、段階的に専門性と役割を高めていくキャリア構造を整備しています。昇格を単なる上下関係ではなく、「役割の拡張」と定義しています。

Resident

レジデント

臨床研修期間。ケース理解・集団療法・CBT基礎技術を徹底的に学ぶ段階。

Fellow

フェロー

研修修了後の中核実務者。自立したケース担当、学会活動、後輩支援を担う段階。

班長

最初の
マネジメント職

若手スタッフ支援・チーム調整・ケース共有など、小規模チーム運営を担う役割。

主任

教育・実務
の中核

Resident教育・ケースレビュー・集団療法運営など、教育と実務の両面を担う役割。

所長

拠点運営
責任者

教育・臨床・人材・地域連携を含めた組織全体の運営を統括する役割。

また、日常業務やメンタル面のサポートについてはメンター制度を通じて先輩スタッフが並走します。グループ内には研究所(CBT名古屋ビル内)を設置しているため、複数のキャリアパスから選択でき、将来的に地元(支部)へ戻って働くことも可能です。

VOICES 先輩心理師の声

入職3年目 / Fellow

大学院では異なるアプローチを専攻していましたが、公心会グループの非・属人的な教育体制に惹かれて入職しました。個人の勘に頼らないCBTの構造化技術は、今では私の臨床における「一生の武器」になっています。

入職5年目 / 主任

本来なら自費で受ける必要がある外部SVや体系的研修を、平日の勤務時間内で受けられることに驚きました。組織が心理師を「消費」するのではなく「育成」する姿勢を感じています。

SALARY 給与・キャリアプラン

心理師が長期的に専門性を高めながら働き続けられるよう、明確な段階的昇給制度を整備しています。

年次・役職
役職
月給 / 想定年収(賞与込)
1年目
Resident(レジデント)
295,800円/月〜 ・ 想定年収 約420万円〜
2年目
Resident(レジデント)
307,600円/月〜 ・ 想定年収 約440万円〜
3年目
Fellow(フェロー)
319,400円/月〜 ・ 想定年収 約460万円〜
4年目
班長
331,200円/月〜 ・ 想定年収 約480万円〜
5年目
主任
351,600円/月〜 ・ 想定年収 約520万円〜
6年目
係長
398,800円/月〜 ・ 想定年収 約590万円〜
8年目
副所長
446,000円/月〜 ・ 想定年収 約670万円〜
10年目
所長
519,000円/月〜 ・ 想定年収 約780万円〜

※各種手当込・残業代別 / 賞与年2回支給(原則/業績・評価による) / 半年間は試用期間あり(時給1,400円)

各種手当

資格手当
  • 公認心理師手当 20,000円
  • 行動療法士手当 20,000円
  • スーパーバイザー手当 20,000円
  • 学会等活動手当 20,000円
生活支援
  • 家賃手当 上限 25,000円
  • 子ども手当 10,000円 / 子1人
通勤・働き方
  • 交通費手当 上限 10,000円
  • 勤務時間 9:00〜18:00
    10:00〜19:00
    11:00〜20:00
  • 休日 週休2日制

サービス残業・持ち帰り仕事のない
環境づくりを重視。
有給休暇の取得もしやすい職場環境を
整えています。

HIRES 在籍スタッフの出身大学・大学院

公心会グループには、全国の国公立・私立大学大学院出身の心理師が在籍しています。認知行動療法(CBT)や行動分析に強みを持つ大学院出身者も多くいますが、私たちは「最初から完成された人材」のみを求めているわけではありません。一から認知行動療法を学び、臨床・研究・教育を体系的に積み上げていきたいという意欲を持つ方であれば、大学院や専門領域を問わず歓迎しています。

国公立大学大学院
  • 岩手大学大学院
  • 岐阜大学大学院
  • 九州大学大学院
  • 金沢大学大学院
  • 信州大学大学院
  • 筑波大学大学院
  • 徳島大学大学院
  • 名古屋大学大学院
  • 名古屋市立大学大学院
  • 奈良女子大学大学院
  • 鳴門教育大学大学院
  • 兵庫教育大学大学院
私立大学大学院
  • 愛知淑徳大学大学院
  • 川崎医療福祉大学大学院
  • 関西大学大学院
  • 京都文教大学大学院
  • 神戸学院大学大学院
  • 中京大学大学院
  • 同志社大学大学院
  • 日本大学大学院
  • 早稲田大学大学院
  • 法政大学大学院
  • 北海道医療大学大学院
  • 文教大学大学院

心理職は大学院教育の影響が大きい専門職ですが、公心会では特定大学に偏らず、全国各地の大学院出身者が集まり、互いの専門性や視点を共有しながら学び続けています。
そのため、

  • 様々な理論背景
  • 多様な臨床観
  • 異なる研究文化

に触れながら、実践・研究・教育を統合的に学ぶことが可能です。

WANT 求める人物像

JOB 採用情報・エントリー

RECRUIT

公認心理師(新卒)

ともに悩み、考え、学び、歩み、クライアント様の生活の質の向上に貢献できる仲間を募集しています。科学的に有効性が認められた心理療法により、社会貢献と自らの成長のために尽くせる方を歓迎します。

職種 公認心理師(認知行動療法を中心とした心理支援職)
経験/未経験 新卒・資格取得見込み可。
勤務地 愛知県名古屋市東区東桜2丁目14-7 CBT名古屋ビル
業務内容 集団心理療法のファシリテーター、個人カウンセリング、ケース記録、関係機関連携、教育・研究活動 ほか
給与 正社員:月給 295,800円〜(家賃手当・公認心理師手当含む、賞与別)
※試用期間(半年)あり:時給1,400円
賞与 年2回支給(原則/業績・評価による)
手当 公認心理師手当 20,000円/行動療法士手当 20,000円/SV手当 20,000円/学会等活動手当 20,000円/家賃手当 上限25,000円/子ども手当 10,000円/交通費手当 上限10,000円
勤務時間 9:00〜18:00、10:00〜19:00、11:00〜20:00
残業あり(月0-20時間、多くの方が10時間未満)
休日・休暇 週休2日制/有給休暇
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心理支援を、もっと身近に

そして、心理師という専門職が、
長く安心して働き続けられる社会へ。

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